デスクワークで肩こりが慢性化⁉原因を解説!その①

query_builder 2023/10/29

西宮市の整体、肩こり特化 やなぎの藤原です。

肩こりや頭痛、首こりを中心に発信しています。


今回は、たくさんの人が困っているであろう、デスクワークによる肩こりです。

デスクワークをされている方は、とても多いと思います。お仕事でパよソコンを手放せないという方はとても多いですよね。

一日中、パソコンに向かって忙しくされていると思います。


そんな時、邪魔をしてくる厄介な敵。それが肩こりではないですか?

人によっては、上司や取引先なども含まれる事もあると思いますが・・・


デスクワークだとずっと座りっぱなしになるので、どんどん姿勢が悪くなり、その悪い姿勢が長時間続きますよね。

姿勢が悪い状態でよくあるのが、背中が丸くなっている猫背の状態ですよね。

背中が丸くなている猫背の状態だと、肩の筋肉は引っ張られて負担が大きくかかり、肩がこります。

これが、デスクワークからくる肩こりのよく言われる原因です。


ですが、中には違った原因で肩こりに悩まされている方がいらっしゃるかも知れません。

それは腕の捻じれです。

ん?と思った方!その気持ちは分かります。腕が捻じれるというのはピンときませんよね?


さっきお話した通り、猫背の状態で凝り固まり過ぎて、肩こりに悩んでいる方も多いです。ですが、デスクワークをしていると、腕が捻じれて肩こりに繋がる方もまた大勢いらっしゃいます。


筋肉は筋膜という組織に覆われており、筋膜もこりとおおいに関係しています。腕の筋肉は、肩の筋肉と筋膜で繋がっているので、腕の筋肉のこりが肩こりにつながってしまうんです。


デスクワークでパソコン業務をしている方は、手のひらが下向きに向いた状態で作業をすることになるので、内側に捻じれてしまうんです!
そうすると、筋膜づたいに肩こりに発展してしまいます。


なので、腕が捻じれているかもと思った方はご自身の腕を確認してみてください!よくあるのは内側の捻じれですが、親指が斜め内側に向いている方がとても多いんです!


これだけでも、肩の筋肉はとても負担がかかります。


本当は、まっすぐ立った時に掌が前を向いているのが理想だと言われています。なので、親指が内側を見ているという状態は、かなり内側に捻じれていると言えますね。


手のひらが前を向くというのは、日常生活を送ることを考えると、正直、ほぼ無理です。
ですが、肩こりが取れるくらいに、腕の捻じれを取り、腕の筋肉をほぐす事は十分できます。


今までどうしても肩こりが取れなくてしんどい、辛いという方は、
肩こり特化 やなぎまでお越しください。


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肩こり特化 やなぎ

住所:兵庫県西宮市芦原町8-12 サムティ西宮clasia1階

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